パイロットの撮影完了を、主演のヒメーシュ・パテル本人が公の場で認めた。
さらに「65mmフィルム撮影・約2時間」という規格外の中身が明らかになり、劇場公開案まで浮上している。
【2026年7月】最新情報
結論:今月の進展
撮影完了が主演本人の口から確認され、パイロットが「65mmフィルム・約2時間」の大作だったことが判明。劇場公開の可能性も報じられた。
今月のポイント
- ヒメーシュ・パテルがバンクーバーでのパイロット撮影完了を確認(7月上旬)
- パイロットは65mmフィルムで撮影され、尺は約2時間と報じられた
- ライアン・クーグラーがディズニーに劇場公開を打診したとの報道。ディズニー側は未回答
詳細
7月上旬、ヒメーシュ・パテルが『エノーラ・ホームズ3』のプロモーション取材で、バンクーバーでのパイロット撮影が終わったことを認めた。「僕もダニエル・デッドワイラーも、まったく新しいキャラクターを演じている」「撮影は本当に特別だった」と語る一方、内容については「今のところあくまでパイロット。撮って、あとはどうなるかを待つだけ」と繰り返し、ストーリーには触れなかった。
7月中旬には、そのパイロットが65mmフィルムで撮影され、尺が約2時間におよぶことが報じられた。撮影監督はクーグラー監督作『罪人たち』でアカデミー賞を受賞したオータム・デュラルド・アルカポー。テレビの第1話としては異例の規模で、これを受けてクーグラー監督がディズニーに対し「1本の劇場映画として公開できないか」と打診したと伝えられている。ただしディズニーはまだ判断を示しておらず、そもそも本編シリーズ自体が正式発注されていない状態のため、劇場公開はあくまで検討段階の話にとどまる。
現状まとめ
- パイロット撮影完了。本編シリーズ発注・公開日・配信形態はいずれも未発表。
補足
「劇場映画化」はメディア報道ベースの情報で、公式発表ではない。ショーランナーにはジェニファー・イェール、製作総指揮にはオリジナル版の生みの親クリス・カーターが引き続き名を連ねている。Huluが本編を発注しない限り、続きは制作されない。
配信・公開時期はいつ?
Huluが本編シリーズを発注すれば、そこで初めて公開日が発表される見込み。
現時点では未定。加えて、パイロットが配信で出るのか劇場で出るのかも決まっていない。
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