肌ざわりがよくて高級感のあるシルクパジャマ。
気になってはいるけど、結局「何がそんなに違うの?」って思いますよね。
この記事では、実際に着てみて「もう戻れない…」と感じたポイントを、5つに絞って正直にまとめます。
シルクを取り入れるか迷っている人も読み終わるころには、自分がシルク向きかどうかが分かるはず。
まずは、おすすめ3選
今回ご紹介する3選はこちらです。
- ワコール 睡眠科学 シルク 前開き
▼ 画像・詳細を見る - グンゼ KaiminNavi シルクサテン
▼ 画像・詳細を見る - ワコール 睡眠科学 シルク ルームウェア
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シルクパジャマを選ぶ理由
- シルクの特徴(肌にやさしい/吸湿・放湿性/オールシーズン快適)
- 他素材との違い(綿・化繊と比較して)
- こんな人におすすめ(敏感肌/睡眠の質を高めたい/ギフト用途)
シルクパジャマのメリット5つ

1. 肌にやさしい 摩擦レスで敏感肌でも快適
シルクの一番の魅力は、なんと言ってもとろけるような肌ざわり。
ほんっとーーーーに気持ち良い ので、この心地よさをぜひ体験してほしい!
と大きな声で言いたい(笑)
肌にあたる面がとてもなめらかなので、
にもやさしい素材です。
特に冬や季節の変わり目に粉ふき肌が気になる人には、一度試す価値あり。
2. 吸湿・放湿性がすごい 蒸れずにサラサラ快適
シルクは意外にも汗をよく吸って、よく逃がす素材。
コットンよりも吸湿性が高く、しかも放湿性があるので、寝ている間に汗をかいてもベタつかず、朝までサラサラが続きます。
洗濯するとよくわかりますが、水に入れてもすぐびちょびちょにならない=サラッとした素材なんですよね。
「肌に優しい」ってこういうことか…と実感しました。
今では、普通のコットンパジャマには戻れません。
3. 冷え対策にも 自然な保温力でぽかぽか
シルクには空気を含む繊維構造があり、体温をやさしくキープしてくれます。
厚手じゃないのにじんわりあたたかいのがうれしいポイント。
という方には特におすすめ。
4. 寝つきがよくなった
個人差もあると思いますが、私は明らかに寝つきが良くなりました。
摩擦が減るせいなのか、寝返りを打ちやすいと感じます。
疲れて帰ってきた日でも、これを着るとちょっと気分が上がるし、とろける着心地に包まれて、1日の終わりがふわっと整う感じ。
5. 見た目の満足感が高い
「自分のためのちょっといいもの」って、毎日のモチベーションになりますよね。
シルクパジャマは、着ているだけで気持ちが整います。
サウナ好きの人が言う「ととのう」って、こういうことなのかな?
と、暑がりな私は勝手に想像してます(笑)
【比較表】シルク vs コットン 違いは?

| 特徴 | シルクパジャマ | コットンパジャマ |
|---|---|---|
| 肌ざわり | とろける感触 | ふんわりした肌なじみ |
| 吸湿・放湿性 | 蒸れにくくサラサラ | 汗は吸うが放湿性はやや低め |
| 保温性 | 薄手でも 温かさをキープ | 厚みで調整が必要 |
| 静電気 | 起きにくい | やや起きやすい |
| 洗濯のしやすさ | 洗濯ネット推奨 | 普通に洗える |
| 価格帯 | 高め | 比較的手頃 |
| 見た目の高級感 | 艶ありで ラグジュアリー | ナチュラルで やさしい |
シルクパジャマの選び方のポイント
おすすめシルクパジャマ3選と口コミ
1. ワコール 睡眠科学 シルク 前開き
- 特徴
前開き、男女ペア展開、肩・脇の縫い目に配慮。袖口・裾口は上質感のあるトリム仕立て。ワコール人間科学研究所の眠っている間の体の特性研究に基づいて開発。 - 口コミ:
肌ざわりや縫製の丁寧さに満足する声が多く、「ぐっすり眠れる」「寝返りストレスがなくなった」と快眠効果を実感したレビューが目立ち、プレゼントにも喜ばれる一方で「高いけれどご褒美として買う価値がある」と価格の高さを指摘する意見もありました。
2. グンゼ KaiminNavi シルクサテン
- 特徴
シルク100%、サテン特有の光沢と高級感、そして肌ざわり。ロングセラーのシルクパジャマがリニューアルしてさらに着心地アップ!パイピングカラーがデザインアクセント。ペアギフトにもおすすめ。 - 口コミ:
肌ざわりの良さや快適な着心地で「入院中も快適だった」「自分へのご褒美に最高」と高評価が多く、タイムセールやクーポンでお得に購入できて満足する声や家族・プレゼント用に選ばれるケースも目立つ一方、サイズの上下別購入ができないことや丈の長さ、洗濯で光沢が落ちる点、中国製表示への不満などが挙がっていました。
3. ワコール 睡眠科学 シルク ルームウェア
- 特徴
かぶりタイプ。天竺素材で伸縮性があり、着やすく、肌なじみが良い。ワコール人間科学研究所の眠っている間の体の特性研究に基づいて開発。 - 口コミ:
まだ口コミは少ないですが、実際に使ってみたレビューをまとめています。
▶︎ ワコール 睡眠科学 シルク ルームウェアの体験レビューはこちら
口コミまとめ(メリット・デメリット)
実際に使った人の声をもとに整理すると、シルクパジャマには共通して感じられる良さと注意点があります。購入前の参考にしてください。
良かった点
気になった点
ここまで口コミを見ても、まだ決心がつかないんですよね。
口コミでは分からない4つのこと(767日着た記録)
口コミで、メリットもデメリットも大体わかったけど、いざポチるとなると手が止まる。サイズ選びに失敗したくないなとか、洗ったらすぐだめになっちゃうんじゃないかとか、3万円を出す価値があるのかとか…いろいろ。
一着のシルクパジャマを767日着続けている立場から答えます。
サイズはウエストの仕上がり寸法で選ぶ
寝るためのものなので、どれだけリラックスできるかを考えて選びます。
注目したいのは、パンツのウエストサイズです。
私は、洋服は普段S〜Mですが、パジャマはLを選びました。ワコールのシルクパジャマは、Mだとウエストの仕上がり寸法が58cmで、寝るときに履くにはフィットしすぎかなと。ゴムなので、大きすぎたら絞ればいいやと思ったからです。小さいのを伸ばすのは面倒ですからね。
実際に着てみると、Lはさすがに大きすぎました。なので、買ったあとにゴムを少し詰めました。予想通り、伸ばすよりは縮めるほうが簡単なのでよかったと思っています。それ以外はまったく問題ありませんでした。
寝るための服なので、サイズの決め方そのものが普段着と違うんですよ。
2年洗い続けて光沢は落ちるのか
767日、週に2〜3回。のべ250回前後は洗っています。洗濯機のおしゃれ着コース、シルク対応の中性洗剤、陰干し。
光沢もくすみも変化なし。縮みもありません。
ただし、私が選んだのは杢調(もくちょう)です。もともと光沢の強い生地ではないので、くすみが出にくい生地だったのは事実。
なので、こちらのほうが答えになるかもしれません。光沢のあるシルクの枕カバーを、同じ洗濯機・同じ洗剤で、パジャマと一緒にずっと洗っています。こっちも問題なし(あくまで個人の感想です)。
「洗濯で光沢が落ちる」が不安なら、最初から杢調を選んでしまう手もあります。
3万円は1日あたり43円になる
一着 32,710円。高いです。
でも毎日着るものだし、3,000円のパジャマを10着買ってもこの着心地は得られません。
試しに、日数で割ってみました。
| 買って半年のころ | 1日あたり185円 |
| 767日たった今 | 1日あたり43円 |
月にならすと約1,300円。しかも今夜も着るので、明日はもう少し安くなります。
3万円が高いかどうかは、値札ではなく何日着るかで決まる。1年で飽きれば90円、5年着れば18円です。
上下別サイズが選べなくて困るのは誰か
結論から言うと、ほとんどの人は困りません。767日着ていて、私は一度も困っていないどころか毎日快適です。
口コミで不満が出るのは、条件が限られています。
どれにも当てはまらないなら、気にしなくて大丈夫です。当てはまるなら、ウエストがゴムのものを選んでおくと逃げ道になります。
なによりも、リラックスできそうなサイズはどれかという落としどころを見つけてください。
まとめ
- シルクパジャマは「睡眠の質を上げたい人」におすすめ
- 王道のワコール・研究型のグンゼ・着やすさ重視の天竺の3本で比較検討できる
- 口コミを参考に、自分に合った1着を選ぼう
おすすめ3選【タイプ別まとめ】
- 縫製や安心感を重視したい人
ワコール 睡眠科学(前開き)
▼ 画像・詳細を見る - シルクらしい光沢感やご褒美感を楽しみたい人
グンゼ KaiminNavi シルクサテン
▼ 画像・詳細を見る - 部屋着感覚でラクに着たい人
ワコール 睡眠科学 シルク ルームウェア
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おわりに
ちょっとした贅沢で、眠りが変わるかも。
シルクパジャマは毎日の眠りの質をぐっと底上げしてくれる存在です。毎日着るものだからこそ、気分が上がるものを選びたい——
そんな気持ちがある方には、ぜひ一度体験してほしいアイテムです。




